バングラデシュ支援バザーに参加しました

第15回MISHOP国際交流フェステバル参加報告

■ 日 時:2004年10月26日(日) 10:00〜16:00
■ 会 場:井の頭公園西園グラウンド
■ 参加者:鈴木、白井、辻、安倍、西田(昌)(本部)、林(本部エコレンジャー)、大貫、篠塚(陸)、篠塚(康)、市村(おしゃべりコーナー)、小高(武)、小高(利)、黒田(誠)、黒田(秀)(本部受付)
学生:西田(奈)、松岡(芸大)、矢上。総計=17名
■バザー売上金 /13,185円
■ レポート
前日夜から雨が降り続き、開催が寸前まで危ぶまれたが決行。雨は時折強く降り午前中は来場者もほとんどなく、みんなあきらめの雰囲気が漂った。しかし、雨の中メインステージでは各種アトラクションが予定どおり行われ、お昼が過ぎたころから少しずつ来場者が増えはじめた。来場者は昨年の半分強、2万6千人と発表された。

■ バザーの報告
8:30の集合時間も、白井さん以外は遅れ気味だったが、10:00には準備もなんとか整った。しかし、午前中は来客もなく誰もが空を仰いで元気が出なかった。午後、それも終了時間間際にようやく活気が出始めた。前年から比べても比較にならない売り上げではあったが状況から見て仕方がなかった。

■ 交流が楽しかった
ICUの留学生や、バングラデシュからの医師留学生や、インドへ1年間旅してきた人、上総掘りを学んでバングラデシュへ井戸掘りボランティアを目指すご婦人、またオーストラリアの青年などとの会話が楽しめた。悪天候が逆にユックリムードとなり、雨もまた楽しからずや?国際交流が実現したのでした。

■ テントの場所が良かった
角地を活かして角の半分を解放したため、店舗が明るく広くなり、さらにメインステージの直ぐそば。アトラクションを居ながらにして楽しめた。しかし、騒音もなかなかうるさくバザーの駆け引き?の声も聞き取りにくく、途切れがちでもあった。(レポート:小高武甫)
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# by studytour3 | 2004-09-19 14:38